数秘術とは、ピュタゴラス派の哲学者達によって確立された古代哲学です。

 

「三平方の定理」で有名なピュタゴラス(BC5~6世紀・ギリシア)に、『万物は数なり』という有名な言葉がありますね。

 

この世にあるモノはすべて数で表す事ができるという意味ですが、数にもそれぞれ意味があると説きました。

 

そしてピュタゴラスが亡くなったあとの200~300年後に、数字の意味を基に確立されたものが数秘術なんだそうです。

 

数秘術は人それぞれの生き方を、誕生日と名前を 数字で紐解いたものですが、長い年月をかけて 変化を遂げてきました。

 

数秘術は現代では大まかに 下記の3つに分けられます。

 

■ピュタゴラス派数秘学・・・最古のものと言われるチャートを使用したもの
■現代数秘学・・・カバラ数秘術を考慮した上で 現代的に応用されたもの
■カバラ数秘術・・・ユダヤ教の伝統に基づく神秘主義思想であり、「生命の樹」を基にしたもの

 

当方では ピュタゴラス派数秘学と現代数秘学を使用しております。

 

誕生日と名前から色々な数字を割り出したり、それぞれの数字の個数によって意味の度合いが変わっていくものもあります。

 

文字については、ヘブライ文字とヘボン式ローマ字のどちらを使うかがあります。

また、使い手によっても『どれがフィットするかが大切である』 という考え方もあれば、『これだけが正しい』 という考え方もある様です。

 

私達は みなそれぞれに解りやすい言葉や 心に響く言葉・言い回しなどがありますから、使い手が感性で選ぶ事が大切なのではないかと思っております(・∀・)

 

そしてクライアントさんも 感性で使い手を選ぶ事が大切ですよね(^∀^)

 

現在もなお アメリカなど各国の数秘学者が研究を重ねているそうですが、的中率の高さが何故なのかは 未だに解明されていないそうです。

 

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※参考文献:「シークレットオブナンバーズ」Daso Saito著 ビジネス社発行 他
※文献により数多くの説があるため、指摘等ご容赦下さい。